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![]() 2004年5月7日掲載
アーベルのトラックボールに化けるマウス。フリーボールミニコンビです。
パッケージには本体と変換コネクタ、マニュアル、ドライバFDが入っています。
![]() 概観は、やっぱりマウスという感じです。ボールが付いているところが唯一の特徴です。
![]() ![]() ![]() ![]() 底面には光学マウスセンサがあります。奥にある楕円形のボタンはスイッチではなく、ここを押すとカバーを外すことができ、ボールもはずせます。
![]() ![]() ![]() ボールは、3つのステンレス球で支えていて、ゴムローラーとロータリーエンコーダで回転を検知する、ごく普通のトラックボールです。
ボール部分は台座の下にコイルバネがあり、そのまま押し込むことで横のタクトスイッチが押される仕組みです。クリック感は重いものの、トラックボールとして転がす上では快適な操作性を実現します。
マウスボタンのスイッチもタクトスイッチです。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カバー部分はしっかりした構造です。スイッチはタクトスイッチですが、ボタン部を板バネにすることでストロークを稼いでいます。
![]() ![]() 今回の分解結果です。
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